2007年01月28日

北海道流氷一番乗り!1日目

飛行機の中から下を見ると、辺り一面まーっ白exclamation
「天気は晴れ。気温はマイナス3度」と機内アナウンスが流れます晴れ

飛行機根室.中標津空港到着。

到着口で現地ガイドさんと合流し、お客さんが集まるまで簡単に打合せ位置情報
2日前、会社からバス会社に車内席数49で確認してたのですが、念のためにガイドさんにも確認。
国内ツアーは指定席なので、座席表はマリケンが作成しなければなりません。


ガーンたらーっ(汗)バスが直前で変更し、45席数のバスがやってきました…バッド(下向き矢印)。今回は人数多くしかも奇数グループが多いので、その場で調整することに。


幸い前日1名キャンセルも出てて44名になってたので、調整って言っても簡単で済んだんですけどね。

バス席って『たかが席』だけど、結構クレーム上がるので『されど席』なんです。
海外みたいにゆったり座れて自由席なら楽チンなのですが。


まずは摩周湖へ移動バスダッシュ(走り出すさま)

摩周湖はカルデラ湖(スペイン語で鍋の意)です。
霧がかかりやすく、なかなか見えずらいので、こんな言い伝えがあります。
一度目で見えたら、女性は3年結婚が遅れる、男性は5年出世が遅れる、と。
天皇陛下は三度訪れて、三度とも見れなかったそう。

摩周湖


今日は綺麗に見えましたよexclamation×2婚期が・・・・。・・・・・・。






水温と気温差が大きいと霧かかりやすくなります。水温は一年を通してあまり変化しないそうです。なので夏は、特に7月は半月は霧に隠れます霧冬は綺麗に見える日がほとんどです。なので言い伝えは気にしないほうがよさそうでするんるん
水面が鏡の様でした。少し凍ってました。


硫黄山を車窓から見学。硫黄山手前から、すでに車内に硫黄のニオイがしていました。


宿泊場所の川湯温泉を通り越して、屈斜路湖へ移動バスダッシュ(走り出すさま)

屈斜路湖・砂湯白鳥が沢山います。
と言っても、例年より150羽少ない550羽だそうです。残念ながら、年々減少しているそうです。
シベリア大陸から南下の途中、サハリンの中継地で現在盛んに石油コンビナートの建設ラッシュが行われており、白鳥をはじめ野鳥に影響を与えているのではと懸念されています。





川湯温泉到着バスダッシュ(走り出すさま)

川湯温泉は、先程車窓から見た硫黄山が源泉ですいい気分(温泉)

夜21時から半までの30分間、近くの広場でダイヤモンドダストショーを開催しています。
気球にドライアイスを付け空中に上げます。すると、本日の夜の気温・マイナス8度でも、人工的に雪の結晶が作れます雪
自然ではマイナス20度にならないとできないそうです。

寒い中から帰って今これを書いています。
明日も早いのでおやすみなさい眠い(睡眠)


クリックよろしくお願いします。
    ↓
  banner_03.gif

posted by マリケン at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。