2006年12月04日

北九州・山口ツアー 2日目

観光手(チョキ)日目


今日も朝早めの出発です時計



バスダッシュ(走り出すさま)
朝一で呼子港から船に乗り壱岐・郷ノ浦港船

海が荒れやすいところだそうで、欠航も結構多いそうです(つまんないですね・・・。すいませんバッド(下向き矢印))まあ欠航が多いのは事実で、心配しながら港へ向かいました。
もし欠航になると、かなりのタイムロスをして壱岐との間を往復しないとならなかったので・・・。(ガイドさんはこのコース3回目で、前2回は博多港〜印通寺ルートを使ったそうです。参考


船ダッシュ(走り出すさま)
酔いましたもうやだ〜(悲しい顔)


港で現地のバスと案内人さんと合流して、まずは、うに工場見学と昼食です。
見学は5分足らずで終わり、待ちに待ったexclamation&questionうにの炊き込みご飯ですレストラン
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・。
が、正直いまいちでしたバッド(下向き矢印)


バスダッシュ(走り出すさま)
続いては猿岩です。
猿岩
説明するまでもないですね。修学旅行生にはとても好評だそうです。

ここには一度も使われなかったという砲台跡もありました。


バスダッシュ(走り出すさま)
鬼の岩屋
弥生時代の円い古墳の跡で、周りの全長は17メートルと日本で12番目の大きさだそうです。正直ただの穴という感じで特に感想は無しです。


バスダッシュ(走り出すさま)
左京鼻
左京鼻
この時期は荒れていることが多いそうですが、今日は穏やかでした。岩の上のほうの白いものは鳥の糞だそうです。遠くで見る分には綺麗ですねぴかぴか(新しい)


バスダッシュ(走り出すさま)
はらほげ地蔵
海の中に地蔵がいる不思議なところです。諸説あるそうですが、海女さんや捕獲された鯨の慰霊のためにおかれたそうです。『ほげ』とは穴が開くという意味で、お腹に穴が開いている(ほげている)ので、はらほげなんだそうです。


バスダッシュ(走り出すさま)
安国寺
足利尊氏が元寇以降の戦死者を祀るために全国66の州と壱岐・対馬に建てさせたうちの一つ。樹齢1000年を超える立派な杉があります。


バスダッシュ(走り出すさま)
原の辻遺跡
はるのつじいせきと読みます。規模は日本で3番目だそうですが、私有地のため掘っては埋めてを繰り返しているので、遺跡という感じはあまりしません。「魏志倭人伝」にも登場する一支国の集落跡で日本最古の船着場跡などが発見されたそうです。遺跡は埋め戻されてしまっていますが、出土品などは併設の資料館に展示されています。


バスダッシュ(走り出すさま)
郷ノ浦港

船ダッシュ(走り出すさま)
呼子港

日ごろの行いがいいからか帰りも無事フェリーに乗れましたグッド(上向き矢印)マリケンは結構運がいいんですよねわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


バスダッシュ(走り出すさま)
今日のホテルは唐津ロイヤルホテルですホテル

順調だったんですがそれでも7時過ぎの到着でしたバッド(下向き矢印)
昨日の玄海ロイヤルホテルに続きロイヤルホテル系列だったんですが、正直昨日の玄海ロイヤルホテルの方がお勧めです。部屋はどちらも同じような感じですが、唐津は露天風呂がなく朝食が微妙でした。それと前日ちょっとトラブルもあったようですし・・・。


今日も無事終了です猫眠い(睡眠)

posted by マリケン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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