2015年10月04日

プラハ最古の石橋・カレル橋

2015/04/29(水)夕方

19:10頃、再び出かけますくつ
カレル橋、観光、プラハ、夕暮れ (2).jpg

ホテル レオナルド プラハを出て道路を渡ると、逆光なので見づらいですが、
ヴルタヴァ川に架かるプラハ最古の石橋カレル橋と、丘の上にはプラハ城
見えます。


12世紀初め、現在のカレル橋の上流に、ヴルタヴァ川最初の木造の橋が
架けられていたのですが、12世紀半ばの洪水で流されてしまいました。

その後、新しく石橋が建造されました。

ドイツ・レーゲンスブルクにある石橋に次ぐ、
ヨーロッパで二つ目の石の橋になります。

しかしこの橋も、1342年の洪水で壊され流されてしまいます。

現在のカレル橋は、カレル4世の命により、
1352年に着工、60年近くかけて完成されました。

そして約600年間、何度かの洪水にも耐えてきました。


全長約520m・幅約10mもあり、欄干には30体の聖人像が並んでいます。
カレル橋、観光、プラハ、夕暮れ (4).jpg

車の乗り入れは禁止、物売りや似顔絵描き等が並んでおり
観光客が集まっています。

そろそろ日が暮れ始める時間帯ですぴかぴか(新しい)

私は少しずつ暗くなるこの時間帯の光景が好きですグッド(上向き矢印)


posted by マリケン at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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