2015年09月06日

きのこ屋さんを発見

2015/04/29(水)午後

12:40頃、ホテルに戻りスーツケースをピックアップ、
ニュルンベルク駅に向かいます。

きのこ。シーズン、ドイツ、市場.jpg
途中のマルクト(市場)で、きのこ屋さんを見つけました。
きのこと言えば秋がシーズンという感じですが、春にも出回るのですね。

ドイツできのこはピルツ(Pilz、Pilzeは複数形)と言い、
マッシュルームのことはシャンピニオン(Champignon)と言います。

シャンピニオンはフランス語でしょうか?

マッシュルームはお肉のソースやスープとしてよく使用され、
ドイツのスーパーでは、インスタント食品のクノール(knorr)の商品でも
よく見かけます。


ドイツ人の中には、生のマッシュルームを料理する時、
土のついた部分を切り落として拭くだけという人が多いようです。

私のルームメートのフランス人は、乾いた布で土を払い、
薄く切り、生のままサラダにのせ、
オリーブオイルをかけ、塩とハーブをふって食べていました。

ドレッシングをかけるよりも、素材の味を生かしていて美味しかったです。



posted by マリケン at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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