2015年08月01日

名物レープクーヘンというお菓子

2015/04/28(火)夜

ニュルンベルクの中央広場に、レープクーヘンシュミットというお店があります。
レープクーヘン、クリスマス、伝統的お菓子.jpg

可愛らしい缶の中に入って売られています黒ハート


レープクーヘンとはクッキーのようなお菓子です。

クッキーと言っても、食感はサックッとする感じではなく、しっとりとしています。

ヘーゼルナッツやアーモンドの粉、シナモン等の香辛料を練りこんだ生地を、
直径8センチくらいの丸く平たい形にして焼いた、ドイツで人気の伝統的なお菓子
です。

レープクーヘンは中世の時代から作られていて、
ニュルンベルクのものがオリジナルです。


クリスマスの時期には、スーパーには山積みで置いてありますクリスマスぴかぴか(新しい)

普通のスーパーの物は、立派な缶には入っていませんが、
その分安く日常的買いには適しています。

私が初めて食べた時の感想は、香辛料が強く、あまり美味しくない・・・バッド(下向き矢印)
でも食べているうちに癖になる味で、いつの間にか好きになってしまいましたわーい(嬉しい顔)

日本は、湿気があるからなのか小食だからなのか、一つ一つ包装されていますが、
ドイツはそうではないので、開けたら最後、2〜3日で食べなければと、
勝手に使命感に燃えてしまいます。

太る原因ですね・・・たらーっ(汗)


posted by マリケン at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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