2014年09月30日

ランスのノートルダム大聖堂A

2009/10/26(水)午前

ランスのノートルダム大聖堂内に入ります。

中心の高さ38m・長さ約140mと、とても広いです。
ランスノートルダム大聖堂 (16).jpg



西正面入口の扉です。
ランスノートルダム大聖堂 (17).jpg

1260年に新しく3つの扉が作られました。
当時は扉の上にステンドグラスを入れるのは初めての発想でした。
ステンドグラスのおかげで聖堂内に光を取り込み、聖書が読めるようにもなりました。

その前まではロマネスク様式で、壁で建物を支える構造の為
普通は石で作るものだったからです。

ステンドグラスの周りには、52人の人物彫刻があります。
一枚の石に彫られているので、彫刻を取り外すことは出来ません。
ランスノートルダム大聖堂 (5).jpg




北側にはジャンヌダルク像があります。
ランスノートルダム大聖堂 (7).jpg


ジャンヌダルクは百年戦争の際、オルレアンをイギリスから開放し、
1429年シャルル7世の戴冠式を、ここランス大聖堂で実現させました。
ランスノートルダム大聖堂 (8).jpg




1240年頃の建設当初のステンドグラスが内陣に残っています。
第一次世界大戦の時に外され、戦後に戻されたので無事でした。
ランスノートルダム大聖堂 (6).jpg




こちらはシャガールのステンドグラスです。
シャガールのステンドグラス.jpg


左側のステンドグラス・右上には、幼いキリストを抱くマリアが、
シャガールのステンドグラス (3).jpg


中央のステンドグラス・右上には、十字に架けられたキリストが、
シャガールのステンドグラス (2).jpg


右側のステンドグラス・右中央には、ジャンヌダルクが描かれています。
シャガールのステンドグラス (4).jpg




ノートルダム.jpg


ランスノートルダム大聖堂 (18).jpg


ノートルダム (2).jpg



パイプオルガンも修復中です。
ランスノートルダム大聖堂 (9).jpg



posted by マリケン at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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