2008年12月11日

上海旅行・周荘

11月2日(日) プライベート旅行


周荘に到着。


周荘の入場料は大人1人100元。

村を散策するだけでもお金が必要です。

非常に高いのですが、
周荘の中にある何軒かの旧家も
このチケットで見学することが出来ます。

17時以降に購入する場合は、
いくらか入場料が安くなるようです。




900年以上の歴史を誇る江南水郷の代表的な名勝である周荘。

周荘





水路と石橋からなる周荘には、
いくつもの古橋がかけられています。

こちらは双橋です。

周荘



双橋は、明の万歴年間(1573〜1619年)に造られた
石造りのアーチ橋である世徳橋(長さ16M、幅3M)と、

周荘



永安橋(長さ13.3M、幅2.4M)が連結した橋です。

周荘

古代のカギのような形であることから
地元の人はカギ橋とも呼んでいます。





細い路地が巡っています。

周荘



周荘



周荘



カニを売るおばさん。

周荘





沈庁を見学。

1742年に創建された沈万三という人の子孫の屋敷です。

周荘


ここでは清代の豪商の生活を再現しています。

入り口が狭いのですが、中は意外と広いです。

でも団体さんと重なり
混雑で写真は上手く撮れませんでした。



乗り物ではなく置き物だと思うのですが・・・
こちらの人って、結構平気でこのようにポーズをとって
写真を撮るのですね たらーっ(汗)

周荘





東洋のベニスとも言われている周荘、
ゴンドラもあります。

1台貸切で80元、定員6人乗り

周荘

乗り場は富安橋の近くです。



水路から町並みを堪能しましたexclamation

周荘の観光で、この船は絶対に外せませんグッド(上向き矢印)

周荘



周荘



20元で船頭さんが3曲も歌ってくれまするんるん

周荘



周荘



夕方、だんだんとライトが点灯します。

周荘



周荘



地元の人は、この川で洗い物をしているようです。

周荘



沈庁で会った団体さん、
赤い帽子が目印です。

周荘

下船。





この後もっと暗くなるのを待ちライトアップを楽しみます。

周荘で有名なのはこの豚もも肉です。

周荘



周荘



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posted by マリケン at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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