2015年06月23日

人口の中州に建てられた旧市庁舎 in バンベルク

2015/04/27(月)午後

旧市庁舎、アルテス・ラートハウスです。
バンベルク、旧市庁舎、レグニッツ川 (6).jpg

この市庁舎は、既に1386年の文書に記されており、
今見るこの建物は、1460年の火災直後に再建されたものです。


市民からの市庁舎建設用地の要求に、司教座側が応じなかった為に
中州が選ばれたという言い伝えと、

市民が住んでいる地区と司教座が置かれている地区の境界線に、
市庁舎を建てることで、当時市民が獲得した参政権を示唆する為、
という言い伝えがあります。


1668年には、南側に木骨式小舎が増築されました。
木骨式小舎、アルテス・ラートハウス.jpg



人口の中州に建てられ、両岸と二つの橋を通してつなげられている為
『島の市庁舎』『橋の市庁舎』とも呼ばれています。
バンベルク、市庁舎、橋.jpg


バンベルク、旧市庁舎、レグニッツ川.jpg


バンベルク、旧市庁舎、レグニッツ川 (2).jpg



壁面は1775年作のフレスコ画です。
バンベルク、旧市庁舎、レグニッツ川 (8).jpg


下の真ん中辺りに、天使の片足が壁面から突き出ていますひらめき
天使の足、フレスコ画.jpg
だまし絵みたいなものですかね。



1715年のキリストの像があります。
バンベルク、旧市庁舎、レグニッツ川 (4).jpg



橋の上から、レグニッツ川岸に猟師たちの家が連なっているのがみえます。
バンベルク、旧市庁舎、レグニッツ川 (9).jpg



右側の店のコウノトリの看板です。
バンベルク、旧市庁舎、レグニッツ川 (7).jpg


アップにしてみます。
バンベルク、旧市庁舎、レグニッツ川 (3).jpg



特に意味はないですが・・・たらーっ(汗)



posted by マリケン at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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