2015年05月15日

ザンクト キリアン大聖堂 in ヴュルツブルク

2015/04/26(日)午前

レジデンツを背にして歩くと、
ザンクト キリアン大聖堂(聖キリアン大聖堂)(裏側)が見えてきます。
ザンクト キリアン大聖堂、ヴュルツブルク.jpg


左側が大聖堂、右側が博物館の建物。
その間にトンネルのような道があり、通り抜けられます。
ザンクト キリアン大聖堂.jpg


正面です。
ドーム、Dom.jpg

元々の建物は1040年に建築が始まり、1075年に完成しました。
ドイツで4番目に大きいロマネスク様式の教会です。
何回かの修復で、ゴシックやロココと時代ごとの芸術様式の影響を受けていますが、基本はロマネスク様式です。
建物の外側は第2次大戦で破壊され、現在の姿は復元されたものです。

名前の由来は、アイルランドの出身の聖職者キリアンからです。
陰謀によりこの土地で暗殺され、その後祭られるようになりました。

公開は、平日は10:00〜17:00 日・祝日は13:00〜18:00。

後ほど内部を見学します。


posted by マリケン at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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