2015年05月11日

ドイツの新幹線IC

2015/04/25(土)夕方

ICE、列車 (3).jpg


フランクフルト長距離列車の空港駅(Frankfurt(M)Flughafen)
18:02に出発予定
ICE、列車.jpg



ですが、遅延の為10分遅れとなります。

今回の旅行でも何度かありましたが、電車が遅れることは結構多いですたらーっ(汗)
予定は余裕を持って組んでいますし、ほぼ定刻で動かせる日本が凄いだけで、
海外では仕方がないと思っています。
でも、理由ぐらいは言って欲しいなと思いますふらふら


ここから直行で、ヴュルツブルクまで1時間29分、ICの2等車です。
(早期割引ありで2人分29ユーロ)

ドイツ鉄道のホームページで予約。クレジットで支払い済みです。
送られてくるメールを印刷し、持っていきました。
予約サイトでは、ドイツ語以外に英語・フランス語・イタリア語などいくつかの言語が
用意されていますが、残念ながら日本語はありませんバッド(下向き矢印)

手数料がかかってしまいますが、レイルヨーロッパだと日本語対応ですひらめき



電車の乗り方で、日本との違いですが、ドイツでは改札口はありません。

普通の電車電車は切符を買い、改札近くの刻印する機械に切符を入れます。
後は車内で検札が来なければ、それで終了です。

ICの様な長距離特急電車新幹線はほぼ確実に車内での検札があります。
ネット予約なら、印刷したチケットと支払い時に使用したクレジットカードを
提示すれば決定
切符を買った場合は、それを見せればOKです。
このような制度の為、普通の電車だとキセルも多いようですexclamation×2
ただ、罰金もすごい金額になるようなので、見つかったら大変です。

もちろんキセルはしませんが、気をつけなければいけないのは、
区間を間違えて切符を買っていたり、切符を失くしてしまうことですあせあせ(飛び散る汗)
この場合も、容赦なくキセル扱いで、罰金を取られてしまいますがく〜(落胆した顔)


この路線の列車の本数はあまり多くはありません。
私たちは18:02発のに乗りましたが、その前は17:37、後は19:37になります。

また、同じ区間でも値段が異なります。
今回、17:37でも急げば間に合ったのですが、
16ユーロ安かったので18:02発の電車にしましたわーい(嬉しい顔)


2等車の席も座席指定ができるようで、座席の上に地名が書いてあります。
ICE、列車 (2).jpg
例えば、この16番の席は、ヴュルツブルクからレーゲンスブルクの区間は
座席指定
されています。その区間以外は自由席として座れます。

と、なぜ気づいたかと言うと、
そのことを知らずに、席に座ってしまっていたんですよねたらーっ(汗)
年配の女性から声を掛けられ、座席の指定があることを知りました。

私たちの横と後ろに座っていた人が、「ここなら大丈夫だよ」と空いている席を
親切に教えてくれ、すぐに席を移りました。
その時に、何で予約席かどうかを判断するのかも教えてもらいました。

声を掛けてきた方も、移動するときに「(移動してくれて)ありがとう」と
言ってくれるぐらい良い方だったので助かりました。

結構分かりずらいので、注意していないと気づかないですね。



車両の前方と後方には、スーツケース置き場もあります。

座席の上の棚がかなり大きいので、スーツケース
のような大きな荷物も置けますが、
持ち上げなければなりませんので結構大変です。


海外では置き引きなどが多いようですが、電車など有料施設だと滅多にないことなのか、席から離れて置いてある荷物を気にしているような人は見かけません。


19:45頃、やはり10分遅れでヴュルツブルク駅に到着。





posted by マリケン at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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