2015年05月29日

Dom(ドーム)停留所からトラムに乗ります。

2015/04/26(日)午後

13:00頃、Dom(ドーム)停留所からトラムに乗り、いったんホテルに戻ります。
トラム、路面電車、停留所.jpg

宿泊しているノボテルホテルへは、1番・5番のトラムで、
中央駅前を通り3駅移動します。
ちなみに中央駅へは、1番・3番・5番のトラムで、2駅移動です。


前に紹介したバイエルンチケットで、トラムにも乗ることが出来ます。
トラム、路面電車、停留所 (2).jpg

で、観光中になぜ帰ることになったかと言うと、デジカメのバッテリーマークが
残り1つになってしまったからなんですもうやだ〜(悲しい顔)

前日デジカメをあまり使わなかったので、充電しなかったんです。
大丈夫だと思っていたのですが、ダメでした・・・がく〜(落胆した顔)

仕方なく、予備のバッテリーを取りにホテルへ戻ることにしました。

たいした重さではないので、持ち歩いていればよかったのですが、
こういうときに限って忘れます。


持ち物の話で言うと、いつも迷うのが「コートはどうしようか?」ということです。

この日も早朝はまだ肌寒かったので必要でしたが、
その後は荷物になってしまいました。

結構しっかりしたコートを持っていったので、重いんですよねー(長音記号1)
でも夜は絶対必要になるし・・・。

かなり迷います。






結局、夜ライトアップの時間帯まで外にいる予定なので、持っていくことにしました。
寒がりなもので(主人が)。


エレガントな旅人を気取りたいのですが、くだらない事で結構悩んでいます(主人が)。


街行くヨーロッパ人はどうしているのでしょう?

昼間は半袖など軽装な人が多いですが、
夜になるとそれなりの防寒具を身につけている人が多いんですよね。

うーん。
どうなんでしょう?




と、悩んでいるようです(主人が)。




解答です。
もちろんこれがすべてと言うわけではありませんが。

ヨーロッパの人は忙しい日程の組み方はしません。

1都市に何日も滞在し、観光名所を周るだけでなくその町での生活を楽しみます。
忙しく観光地を回るなんてことはしません。

なので、コートも必要ならば宿泊場所に取りに帰るし、
いらなければ宿泊場所に戻りコートを置く。

私たちも、滞在していたヴュルツブルクとニュルンベルク、そしてプラハの町を
観光していたときは、気軽にホテルに戻ることが出来ました。
でも、忙しなく観光地を回るので、ほとんどしていませんたらーっ(汗)

どうしても旅行の目的は観光地をひたすら巡ることになってしまうのは、
日本人の性でしょうかexclamation&question


ヨーロッパ人は旅行=休養なので、私たちみたいに旅行から帰ったら
『あー、疲れたぁ』
なんてことにはならないと思います。

posted by マリケン at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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