2015年03月02日

マロニエがフランスでの花粉症の原因!?

2014/4/27(日)午後

フォンテーヌドヴォークリューズ (30).jpg

お土産屋さんやレストランが並んでいる通りにあるアイス屋さんでアイスを買って、
川沿いにあるベンチに座って休憩しました。


風が強く、白い綿毛が舞っているのが目に見えます。

私は日本では全く花粉症の症状はないのですが、
フランスのこの時期になると辛くなります。


その原因の一つは、フランスで春の訪れを告げるマロニエです。

4月から5月に一斉に開花して、白い綿毛を飛ばします。

肉眼ではっきりと見えるこの綿毛が目に入ると、目がゴロゴロします。

鼻に入ると、鼻がムズムズしくしゃみが止まらなくなります。

日本からポケットティッシュを沢山持ってきておいて良かったです。

日本では、マスクをして予防している人をよく見かけますが、
まったくフランスでは見かけません。



フォンテーヌドヴォークリューズ (31).jpg

13:25、フォンテーヌ ド ヴォークリューズ(Fontaine-de-Vaucluse)発の路線バスに乗り、アヴィニオン・サントル(Avignon Centre)駅に戻ります。

帰りの乗り場も、行きの降り場と同じところになります。
道を挟んで反対側ではありません。
乗車時にチケット(片道1人2ユーロ)を購入します。


14:20、アヴィニオン・サントル(Avignon Centre)駅近くのバス停に到着。



posted by マリケン at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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