2014年06月06日

古都トレド(Toledo)日帰り観光@

2012/11/28(水)午前

スプレンドム スイーツ マドリッド(Spledom suites Madrid)ホテルに宿泊。
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シベーレス広場の近くに位置しています。

部屋からの景色です。向かいの建物は市役所です。
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8:45頃、ホテル出発。
トレド(Toledo)へ、日帰り観光です。

プラド通りを散策しながら、アトーチャ駅に向かいます。

この辺りには、数多くの美術館、王立植物園、ソフィア王妃芸術センターが
集まっています。

プラド美術館もあります。
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時間があれば立ち寄りたいところですが、私たちはそこまで美術館に興味がないので、
素通りです。


アトーチャ駅です。
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9:20発、トレド(Toledo)行きの列車に乗ります。(1人12,1ユーロ)
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古都トレド(Toledo)は、1986年に世界遺産に登録されました。

タホ川に囲まれ、ギリシア人の画家エル・グレコが過ごした街です。

前190年にローマ軍がケルト・イベリア人によって造られた町を
包囲攻撃したというのが最初の記録です。
569年西ゴート王国の首都になったトレドは、
711年からイスラム教徒の支配下におかれました。
1492年にカトリック両王によって追放されるまで、
この地の経済を握っていたユダヤ人と共に、多くのイスラム教徒が居残ったそうです。
そのため、3つの文化(キリスト、ユダヤ、カトリック)が融合しています。

1561年に首都がマドリードに移るまで、政治・経済の中心として繁栄しました。


9:53、トレド(Toledo)駅に到着です。
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徒歩で街に向かいます。
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アルカンタラ橋を渡ります。
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丘の上に見える四角い建物はアルカサスです。
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橋の下を流れるのはタホ川です。
トレドは三方を深い峡谷で守られている高台に位置しております。
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橋を渡ったら、石段を上がります。



ソコドベール(アラビア語で家畜市の意)広場です。
10:45発、広場からソコトレンという観光客用の乗り物に乗ります。(1人5,1ユーロ)

日本語オーディオガイドを聞きながらの見学です。
第1便だったのでお客さんは少なかったです。

タホ川に沿って、街の周りを走ります。


途中写真ストップです。
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トレドの旧市街が広がっています。

中央にある尖塔は、1493年に完成したゴシック様式の大聖堂です。
右側の四角い建物は、3世紀にローマ帝国の宮殿として建てられたアルカサスです。
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影になってわかりづらいですが、足元にはタホ川の深い峡谷があります。


トレド(toledo) (8).jpg

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再びソコドベール広場に到着。


ここから歩いて周ります。
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正面にカテドラルの尖塔が見えています。
トレド大聖堂に向かいます。



posted by マリケン at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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