2014年05月12日

夕暮れのアビニョン

2014/4/25(金)夕方

19:45頃、アビニョン(Avignon)
ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis)に到着。
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アビニョンの城壁の内側、16世紀の面影を残すひっそりとした建物の中にあるホテルです。

私が泊まった客室は、右側の近代的な方でした。
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ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis (6).jpg

ドアを開けると小部屋があります。
ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis (10).jpg

そして小部屋の中のドアを開けると
ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis.jpg

その先に部屋があります。広いです。
ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis (8).jpg

ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis (9).jpg

しかもバルコニーもあります。
ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis (12).jpg

中庭です。
ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis (5).jpg

バスルームとトイレは別になっています。
ホテル クロワトル サン ルイ (Hotel Cloitre Saint Louis (7).jpg



夕暮れの写真を撮りに出掛けました。

メイン通りを歩いていくと市庁舎のある時計台広場に出ます。
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この広場が昔からの旧市街の中心地です。。


その先には法王庁宮殿があります。
アヴィニオンは14世紀〜15世紀中頃まで、法王の都がローマから移されたこともある街です。
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法王庁宮殿は、壁を厚く高くし、窓の大きさや数も最小限にとどめてあります。
入り口の上には石落としもあります。
法王といえども、敵の攻撃に備えなければならない時代でした。
大革命の後は、牢獄としても使われていました。


法王庁宮殿の隣には、12〜15世紀にかけて造られた大聖堂があります。
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迷路のような小道を歩きます。城壁の外側に出てみます。
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ローヌ川に架かる橋は、アヴィニオン橋ことサンベネゼ橋です。
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1190年にサンベネゼ橋が完成しました。
ローヌ川の川中島をまたいで、21の橋脚が並び、22のアーチがかけられ、
全長900メートルもあったそうです。
その後の水害で損傷し補修された後、1669年の大洪水では流され、
今ではアビニオン寄りの4つのアーチが残っているだけです。


だんだんど暗くなり、ライトアップされます。

再び大聖堂
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法王庁宮殿
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時計台
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市庁舎です。
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今日の夕飯はマクドナルドです。
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単品バーガーは5ユーロ(約700円)、セットは7.7ユーロ(約1010円)。
テイクアウトし、あとはスーパーで買ったサラダとティラミス。
アビニョン(Avignon) (21).jpg
日本と比べて物価高です。

アルルのパン屋さんで買ったルバーブのタルトもいただきました。



こちらにいると金銭感覚がおかしくなります。
例えば、レストランに入りドリンク込みで2人で40ユーロ以内だと、
「安く済んだね」って。
でも日本円で考えると2人で約5600円!



posted by マリケン at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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