2014年05月02日

ヨーロッパ個人旅行の進め方(フランス編)

1、飛行機の予約
(フランス・パリ往復、2014/4/24〜30の日程)



@日系・ヨーロッパ系の航空会社のホームページから直で申し込む。

出発までの日数・残席数により、値段が変動します。
この時期に1人10万円で購入できれば、安い方だと思います。

例  NRT/HND・CDG(成田/羽田・パリ)往復、2人分(2月下旬〜4月上旬の週毎の変動)
JAL(日本航空)235140円→276980円→255060円→295020円→295480円→235720円 
ANA(全日空) 224220円→265560円→237500円→278900円→319000円→255720円
エールフランス    284860円→287380円→220680円→249680円→210980円→206100円 
ルフトハンザ航空  224220円→537300円→277440円 乗継便
フィンランド航空  323620円→255380円 乗継便

4月中旬、JAL(日本航空)は1人約36万円、ANA(全日空)は2人で約25万、
エールフランスは2人で約22万円でした。
これぐらいの時期になると直前で申し込む方が良いのか、早めに申し込む方が良いのかは、
航空会社と空席状況によって異なります。
予定が決められれば、かなり早めに申し込むと安いと思います。

マレーシア航空の飛行機事故がニュースに流れていた時期は、全体的に安くなっていました。

海外の航空会社にも、日本語のホームページがあり、安心して申し込めます。
出発・到着時間がわかるので、計画を立てやすいです。

パリまででなく、乗り継ぎで、フランス国内のほかの空港も選べます。
エールフランスは、パリまでの便と値段は変わりませんでした。

申し込んだら、メールで送られてくる「航空券 eチケットお客様控」を印刷し、
旅行当日、パスポートと一緒に忘れずに持って行きます。


A「yahoo!トラベル海外格安航空券」で申し込む

載っている値段は、大抵最安値の航空券のみの値段になります。
電話して確認すると「その値段の航空券はもうございません。現在の値段は、・・・」と
高い航空券を案内されます。

そして大体、燃油代・航空税・手数料は別になっていますので、
必ず、込みの値段を聞いてください。

また、航空会社未定の事が多いので、便が決まるまで、旅行の計画ができません。日系やヨーロッパ系ではない可能性も高いです。
時間を有効に使いたい方にとっては、現地に着いてからの時間、
また出発までの時間も大切です。
ただ、うまくすればとても安い航空券にめぐり合えるかも知れません。


Bショッピングセンター内にある旅行会社のカウンターで、航空券のみを申込む

ただ旅行会社の人も航空会社直のホームページから検索していました。
そして、その価格にプラス手数料になります。

1人では探せないと言う人にはいいかもしれませんが、
そういう人は、その後のホテル・列車等の手配も1人ではできないと思いますので、旅行会社のツアーに参加する方がいいです。


おまけ。旅行会社のツアーに参加する

添乗員付きのツアーに参加すれば、もし何かトラブルがあったら、
頼れる人がいるので安心です。
現地ではバスなどで連れて行ってもらえ、観光地の案内もしてもらえるので、
予め観光地のことを調べる必要もありません。
移動のときに厄介なスーツケースも、ツアーバスで運んで貰えます。
飛行機・ホテル・列車の予約をするのも、探すのに手間がかかるので、
忙しい人には最適です。

しかし、人の手が加わっているので、割高です。
安いツアーになればなるほど、2〜3つ星程度のホテルに滞在、
食事なし、もしくは付いていても美味しくないです。

ホテルの選択肢もあまりありません。
自由行動の日が日程に入っているのであれば、ホテルの場所は大切です。
ただ寝るだけだからと考えていても、質も大事です。



posted by マリケン at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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